障害者権利条約国内履行

◆障害者権利条約審査

・障害者の権利に関する条約の事前質問外務省仮訳への修正意見
https://jngmdp.net/2019/11/19/20191119/

・日本政府に対する事前質問事項(外務省仮訳)
https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_46/pdf/s5.pdf

・国連障害者権利委員会:日本政府に対する事前質問事項(原文)
https://tbinternet.ohchr.org/_layouts/15/treatybodyexternal/Download.aspx?symbolno=CRPD%2fC%2fJPN%2fQ%2f1&Lang=en

・全国「精神病」者集団のロビー資料(日本語版)
https://jngmdp.net/wp-content/uploads/2019/11/20190906.pdf

・全国「精神病」者集団のロビー資料(英語版)
https://jngmdp.net/wp-content/uploads/2019/11/20190906_JNGMDP_Lobby.pdf

・障害者権利条約第1回政府審査・事前質問に関するパラレルレポート(日本語版)
https://jngmdp.net/wp-content/uploads/2019/07/20190709-List-of-Issues-for-Japan-Japan-National-Group-of-Mentally-Disabled-People-JNGMDP-Parallel-Report-japanese.pdf

・障害者権利条約第1回政府審査・事前質問に関するパラレルレポート(英語版)
https://jngmdp.net/wp-content/uploads/2019/07/20190709-List-of-Issues-for-Japan-Japan-National-Group-of-Mentally-Disabled-People-JNGMDP-Parallel-Report.pdf

・障害者権利委員会手続規則(JDF仮訳)
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/rightafter/G1349672jp.html

・障害者権利条約第35条に基づき締約国によって提出される文書に関する指針(JDF仮訳)
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/rightafter/G0946379jp.html

・簡易報告制度の下での報告を含む障害者権利委員会への定期報告に関するガイドライン(JDF仮訳)
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/rightafter/crpd_c3_2016_simplified_reporting.html

 

◆障害者権利条約の完全履行に向けた取り組み

 日本政府は、精神障害を理由とした非自発的入院制度(措置入院・医療保護入院)を障害者権利条約に違反しないとしています。その根拠について外務省に開示を求めていますが、なかなか質問に対してずばりの答弁をしてくれません。私たちは、障害者権利条約第14条にかかわる交渉過程の記録の概要版を作成し、交渉を続けています。

・障害者の権利に関する条約第14条の交渉過程の概要(全国「精神病」者集団作成)
https://jngmdp.net/wp-content/uploads/2018/11/20180621_crpd14.pdf

・精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/meisai/m196063.htm

・精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する再質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/meisai/m196113.htm

・精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する第三回質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/meisai/m196123.htm

 全国「精神病」者集団は、「障害者の権利特別報告官」及び「健康に関する特別報告官」にレポートを提出し、日本政府に障害者権利条約の実施を求めてもらえるように働きかけています。この取り組みによって2018年1月9日に「障害者の権利特別報告官」及び「健康に関する特別報告官」から日本政府に対して、政府の条約解釈等について質問状がだされました。日本政府は、精神障害を理由とした非自発的入院制度(措置入院・医療保護入院)を障害者権利条約に違反しないと従来の答弁を繰り返しました。
 こうした不誠実な答弁は、国連障害者権利委員会による予備審査(2019年9月23日)に向けたパラレルレポートにまとめ、2019年7月に提出しました。

・障害者の権利特別報告官に障害者権利条約第14条の履行状況についてレポートを出しました(2017年4月) 
https://www.ohchr.org/_layouts/15/WopiFrame.aspx?sourcedoc=/Documents/Issues/Disability/LibertyAndSecurity/NGOs/Japan_National_Group_Mentally_Disabled_People.docx&action=default&DefaultItemOpen=1

・「障害者の権利特別報告官」及び「健康に関する特別報告官」から日本政府への質問状がでました。(2018年1月9日)
https://spcommreports.ohchr.org/TMResultsBase/DownLoadPublicCommunicationFile?gId=23550

・障害者権利条約第14条の履行状況に関する日本政府の回答(2018年3月9日)
https://spcommreports.ohchr.org/TMResultsBase/DownLoadFile?gId=33957

・「障害者の権利特別報告官」障害者権利条約第14条の履行状況に関する報告書
https://www.un.org/ga/search/view_doc.asp?symbol=A/HRC/40/54

・Submission on Japan to the CEDAW Committee by the Japan National Group of Mentally Disabled People (JNGMDP) and CPAO (Child Poverty Action Osaka)–63rd Session of the Committee on the Elimination of Discrimination against Women, February 2016
https://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/JPN/INT_CEDAW_NGO_JPN_22563_E.pdf